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  <title type="text">Sylvia communis</title>
  <subtitle type="html">現実に右往左往しながら、ときどき動画を作る人の記録。</subtitle>
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  <updated>2009-01-28T00:48:49+09:00</updated>
  <author><name>朗読P</name></author>
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    <published>2030-01-01T00:00:00+09:00</published> 
    <updated>2030-01-01T00:00:00+09:00</updated> 
    <category term="閑話" label="閑話" />
    <title>このブログについて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[Q1. 誰が書いてるの？<br />
A1. 何の因果かニコニコ動画にはまり、そしてニコマスにはまった末、見る専からPになってしまった朗読Pという人が書いています<br />
<br />
Q2. リンクフリーですか？<br />
A2. どうぞどうぞ<br />
<br />
Twitter：<br />
Whitethroat<br />
<br />
マイリスト：<br />
<br />
<iframe frameborder="0" height="176" scrolling="no" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_mylist/10643779" style="border: 1px solid rgb(204, 204, 204);" width="312">&lt;a data-cke-saved-href=&quot;http://www.nicovideo.jp/mylist/10643779&quot; href=&quot;http://www.nicovideo.jp/mylist/10643779&quot;&gt;【ニコニコ動画】アイマス_自作&lt;/a&gt;</iframe><br />
<br />
【雑談っぽいもの】：<br />
動画以外に、オフ会などで実際に何人かのニコマスPの方々とお話して、その内容をまとめた記事をいくつか書いています。カテゴリー「お話してみた」、または以下のリンクよりどうぞ。<br />
<br />
ふぃるP　－　2009年9月21日　早朝<br />
<a href="http://whitethroat.blog.shinobi.jp/Entry/147/" target="_blank">その1</a>　　<a href="http://whitethroat.blog.shinobi.jp/Entry/148/" target="_blank">その2</a><br />
<br />
レスター伯P　－　2009年11月22日　朝<br />
<a href="http://whitethroat.blog.shinobi.jp/Entry/161/" target="_blank">その1</a>　　<a href="http://whitethroat.blog.shinobi.jp/Entry/163/" target="_blank">その2</a>　　<a href="http://whitethroat.blog.shinobi.jp/Entry/169/" target="_blank">その3</a><br />
<br />
dbdbP<br />
■2010年1月17日　夜<br />
<a href="http://whitethroat.blog.shinobi.jp/Entry/168/" target="_blank">その1</a><br />
■2010年1月24日　昼～夜<br />
<a href="http://whitethroat.blog.shinobi.jp/Entry/172/" target="_blank">その1</a>　　<a href="http://whitethroat.blog.shinobi.jp/Entry/173/" target="_blank">その2</a>　　<a href="http://whitethroat.blog.shinobi.jp/Entry/174/" target="_blank">その3</a>　　<a href="http://whitethroat.blog.shinobi.jp/Entry/175/">番外編</a><br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>朗読P</name>
        </author>
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    <id>whitethroat.blog.shinobi.jp://entry/186</id>
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    <published>2013-11-24T08:27:58+09:00</published> 
    <updated>2013-11-24T08:27:58+09:00</updated> 
    <category term="ニコマス関連" label="ニコマス関連" />
    <title>ニコマス・ロックンロール・レディオ（NRRR）の話をしよう</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[卓球Pが主に毎週金曜日に放送しているネットラジオ、ニコマス・ロックンロール・レディオ（以降NRRR）が、200回の節目を迎えた昨日から今日にかけての放送で最終回となりました。<br />
<br />
NRRRは放送開始が2009年2月10日でしたから、0901デビューである自分にとってはニコマスというコンテンツの側にずーっといたような、そんな感覚の番組でした。ごく最初は手探り感満載で壁打ち卓球回もあったわけですが、第5回からはぎょPの隔週レギュラー体制が確立して、あとはもうどんどん自然に人を集めて場を動かし、安定した放送になっていきましたね。<br />
<br />
さて。そんな場所に、かつてゲストとして2回だけお邪魔させてもらったことがありました。第21回と第35回なのでかなり昔の話ですが、動画を見るとそれに見入って考えこんでしまうような私に、「（この動画について）朗読さんはどうですか」なんて都度うまくアシストしてもらって、とても助かったことをよく覚えています。<br />
<br />
そして、あんまり思い入れが強かったもんだから、<a href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA" title="" target="_blank">ニコニコ大百科の記事</a>を作っちゃってそれを放送中の掲示板に投下したりとかもありましたね。私は最初の作成以降、記事の編集には関わっていませんでしたが、いつも放送後にはいろいろな人がメンテしてくれていて、こちらも助かりました。編集者の皆さん、本当にありがとうございました。<br />
<br />
PVを投稿した後、公開マイリスト一覧に「放送リスト」という文字が入ったものがないか探したことは一度や二度ではありませんでした（笑）　「<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm18597816" title="" target="_blank">petrarca</a>」「<a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm21094418" title="" target="_blank">境界上のうたごえ</a>」を紹介してもらった回の音源と掲示板のコメントは、大事にとってあります。「朗読さんのは、何かねー、（見ると）吸い込まれそうでコワイんだよね（笑）」という評をいただいていましたが、本人はコワクナイヨー。SSAにお越しの際は、迎撃させてもらいます（笑）<br />
<br />
NRRRでかけられていて初めて知った曲・バンドのCDを放送後に注文したことも、また一度や二度ではありませんでした。私が聴く音楽に、幅の広がりと奥行きを与え続けてくれたこれまでの放送に改めて感謝申し上げます。<br />
<br />
定例放送は今回で最終回となりましたが、特別編と題して時折不定期での放送は継続されるようでしたので、楽しみにしています。適度にゆるく、でも語るべきところはきっちり語る、あの雑多で楽しく騒々しい場所でまた会えることを願って。<br />
<br />
卓球P、NRRR放送200回本当にお疲れ様でした。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>朗読P</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://whitethroat.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%81%AE%E5%8F%B0%E8%A9%9E10%E9%81%B8" />
    <published>2013-09-28T11:19:50+09:00</published> 
    <updated>2013-09-28T11:19:50+09:00</updated> 
    <category term="その他" label="その他" />
    <title>好きなアニメの台詞10選</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a title="" href="http://ch.nicovideo.jp/pboowy/blomaga/ar344560" target="_blank">Pボウイくんの企画</a>のパロディでおまけ的に。好きな台詞のアニメ10選、ではないです。細かいけれど、ちょっと違います。<br />
<br />
<br />
<strong>Phrase.1 - COWBOY BEBOP / #8 ワルツ・フォー・ヴィーナス</strong><br />
<br />
<strong>「情けぐらいあるだろ？」<br />
「いま切らしてる」</strong><br />
<br />
スパイクのシャレた切り返しに痺れます。警句めいた長台詞も好きですが、ビバップの魅力は質のいい洋画にありそうな軽快な会話にも宿っていると思います。「チャーリー・パーカーがゲーテの台詞吐くかねぇ？」の会話と悩みましたが今回はこちらで。<br />
<br />
<hr /><br />
<strong>Phrase.2 - 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX / #5 マネキドリは謡う DECOY</strong><br />
<br />
<strong>「我々の間には、チームプレーなどという都合のよい言い訳は存在せん。<br />
あるとすればスタンドプレーから生じる、チームワークだけだ」</strong><br />
<br />
定番の言葉ですが、普通はそうここまで断言できないからこそ響きます。<br />
<br />
<hr /><br />
<strong>Phrase.3 - 灰羽連盟 / 第13話 レキの世界 祈り 終章</strong><br />
<br />
<strong>「レキ、私を呼んで！私が必要だと言って！」</strong><br />
<br />
誰かに必要とされること、誰かを必要とすることをこれほど美しく描写したアニメ作品はそうありません。<br />
<br />
<hr /><br />
<strong>Phrase.4 - FLCL / 第1話 フリクリ</strong><br />
<br />
<strong>「それがアレかい、ナオ太のガンダムハンマーってわけかい。<br />
いや、だからガンダムだけど所詮ロボットアニメなんですよっていう、<br />
こう、トミノ的なアレなんだろ？」</strong><br />
<br />
アタマからっぽにして見るには、個人的に五指に入る傑作です。<br />
<br />
<hr /><br />
<strong>Phrase.5 - 四畳半神話大系 / 第1話 キューピット</strong><br />
<br />
<strong>「いずれにせよ、僕はあなたに出会って全力であなたをダメにします」</strong><br />
<br />
私にも小津のごとき悪友が何人かいますが、最高なヤツばかりで会うたびに楽しいです。<br />
<br />
<hr /><br />
<strong>Phrase.6 - 無限のリヴァイアス / Sere.25 おれであるために</strong><br />
<br />
<strong>「今、俺は笑いたいんだ」</strong><br />
<br />
サンライズ作品最弱の主人公とも言われる昴治ですが、だからこそ精神的な成長はその他の主人公よりもずっと強く印象に残ります。<br />
<br />
<hr /><br />
<strong>Phrase.7 - スクライド / 第23話 シェリス・アジャーニ</strong><br />
<br />
<strong>「強い人だ！惚れがいがある！残りの命を賭けるに値するほど！」</strong><br />
<br />
最高の兄貴ランキング第1位（当社調べ）であるストレイト・クーガーの言葉。己をとことん貫いた人でした。<br />
<br />
<hr /><br />
<strong>Phrase.8 - serial experiments lain / layer02. GIRLS</strong><br />
<br />
<strong>「どこにいたって、人は繋がっているのよ」</strong><br />
<br />
今の時代では、この言葉が当たり前の事のように聞こえてしまう、というその事実だけでも凄みを感じます。<br />
<br />
<hr /><br />
<strong>Phrase.9 - 交響詩篇エウレカセブン / 第48話 バレエ・メカニック</strong><br />
<br />
<strong>もし、この戦いが終わっても、生きていいって言われたら<br />
小さな鏡を一つ買って、微笑む練習をしてみよう<br />
<br />
もし、誰も傷つけずに生きていいと言われたら<br />
風にそよぐ髪を束ね、大きな一歩を踏み締めて、胸を張って会いに行こう</strong><br />
<br />
台詞ではなくモノローグですが。この話を見終わったときには「神回どころの騒ぎじゃねぇ！（ﾊﾞｧﾝ」と部屋を飛び出したことを思い出します。<br />
<br />
<hr /><br />
<strong>Phrase.10 - ARIA the ANIMATION / 第11話 その オレンジの日々を&hellip;</strong><br />
<br />
<strong>「今楽しいと思えることは、今が一番楽しめるのよ」</strong><br />
<br />
ARIAは、原作とアニメーションの双方が、最初から最後まで互いの能う限り、最良の形で影響を与え合った作品だったので、他の原作つきアニメーションもこうであるといいなあ、といつも願わずにはいられません（特に原作がまだ未完の段階でアニメ化されるものは、ね）。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>朗読P</name>
        </author>
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    <id>whitethroat.blog.shinobi.jp://entry/184</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://whitethroat.blog.shinobi.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96/%E6%AD%8C%E8%A9%9E%E3%81%8C%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AA%E6%9B%B210%E9%81%B8%EF%BC%88%E9%81%B8%E8%80%85%EF%BC%9A%E6%9C%97%E8%AA%ADp%EF%BC%89" />
    <published>2013-09-16T23:00:35+09:00</published> 
    <updated>2013-09-16T23:00:35+09:00</updated> 
    <category term="その他" label="その他" />
    <title>歌詞が好きな曲10選（選者：朗読P）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a href="http://ch.nicovideo.jp/pboowy/blomaga/ar344560" title="" target="_blank">Pボウイくんの企画</a>に乗っかってみるテスト。<br />
<br />
<br />
<strong>Track.1 - Fool on the planet / the pillows</strong><br />
<br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/0EIDtBz9GdU" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
<strong>誰もが忘れても</strong><br />
<strong>僕は忘れたりしないぜ</strong><br />
<strong>世界が笑っても</strong><br />
<strong>自分を疑わない</strong><br />
<br />
<strong>時代が望んでも</strong><br />
<strong>流されて歌ったりしないぜ</strong><br />
<strong>全てが変わっても</strong><br />
<strong>僕は変わらない</strong><br />
<br />
私が青春時代に聴いていたロックといえば、そのほとんどがピロウズであったような気がするほど、死ぬほど好きなバンド。ちょっとお休みしていたけれど、また活動再開してくれて10年来のファンとしては感涙です。ハッピーバースデイ。<br />
<br />
<hr /><br />
<strong>Track.2 - 04:59 / School Food Punishment</strong><br />
<br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/0D_V0_7GisM" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
<strong>明け方の交差点で　答えを掘り出している</strong><br />
<strong>当たりが飛び出さないかって　世界を転がしてみてる</strong><br />
<strong>明け方の交差点で　答えを掘り出している</strong><br />
<strong>もうすぐ酔いも醒めて　また日常へ向かう</strong><br />
<br />
とっても切ない。けれど、静かな歌い出しがきれいすぎて、泣きながら聴いちゃうような、そんな一曲。<br />
<br />
<hr /><br />
<strong>Track.3 - さよならアストロノーツ / 小林オニキス feat. 初音ミク<br />
</strong><br />
<iframe width="312" height="176" style="border: solid 1px #CCC;" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm4423506" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<strong>（あぁ）ありがちな未来に辿り着いた</strong><br />
<strong>（あぁ）昨日までを　誇らしいと言えるようにならなきゃ</strong><br />
<br />
VOCALOIDの曲の中では間違いなく一番好きで、それはこれからも変わらないんだろうな、と確信をもって言える曲。オニキスさん、<a href="http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%81%95%E3%82%88%E3%81%AA%E3%82%89%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%84" title="" target="_blank">10ヵ年計画</a>はたぶん大成功だと思います。<br />
<br />
<hr /><br />
<strong>Track.4 - 最終電車 / パスピエ</strong><br />
<br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/82oIKUT398Y" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
<strong>最終電車に飛び乗る　キミの背中がキライよ</strong><br />
<strong>乗り遅れちゃえばいいのに　"一寸先は闇"　なんちゃって</strong><br />
<strong>ああもう何も言わない　だって少しくやしいの</strong><br />
<strong>ポーズをとって見上げた　あたし今、上手く笑えてるかな</strong><br />
<br />
かわいい。すっごくかわいい。<br />
※大事なことなので二回言いました<br />
<br />
<hr /><br />
<strong>Track.5 - Festival / スガシカオ</strong><br />
<br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/lYHUx_hgU6c" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
<strong>大きく息をすったら</strong><br />
<strong>全開まで　ボリュームあげて</strong><br />
<strong>あなたがここにいなくても</strong><br />
<strong>きっと　届くとだけ信じて</strong><br />
<br />
夏の終わり、夕日に照らされたライブステージがありありと思い浮かぶ一曲。<br />
こんな超かっこいいアニキになりたかった（過去形）。<br />
<br />
<hr /><br />
<strong>Track.6 - 灰色の水曜日 / トリプルH（オリジナル：ARB）</strong><br />
<br />
<iframe width="312" height="176" style="border: solid 1px #CCC;" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/nm16474179" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<div><strong>さあ想い出して　夢に生きてた頃を</strong></div><div><strong>今よりずっと素敵な　夢に生きてた頃を<br />
</strong></div><br />
04:59と同じように、とっても美しいんだけど切なくて、聴きすぎるといつの間にか死んじゃいそうな曲。<br />
<br />
<hr /><br />
<strong>Track.7 - 糸 / 中島みゆき</strong><br />
<br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/U8GylMUz7zw" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
<div><strong>縦の糸はあなた　横の糸は私</strong></div><div><strong>織りなす布は　いつか誰かの</strong></div><div><strong>傷をかばうかもしれない</strong></div><div></div><div><strong>縦の糸はあなた　横の糸は私</strong></div><div><strong>逢うべき糸に　出逢えることを</strong></div><div><strong>人は　仕合わせと呼びます</strong></div><br />
こんなん泣くに決まっとるやろ。<br />
次の千早動画も激オススメです。<br />
<br />
<iframe width="312" height="176" style="border: solid 1px #CCC;" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm1036009" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<hr /><br />
<strong>Track.8 - ミュージック / サカナクション</strong><br />
<br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/iVstp5Ozw2o" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
<strong>いつだって僕らを待ってる</strong><br />
<strong>疲れた痛みや傷だって</strong><br />
<strong>変わらないままの夜だって</strong><br />
<strong>歌い続けるよ</strong><br />
<strong>続けるよ</strong><br />
<br />
<strong>いつだって僕らを待ってる</strong><br />
<strong>まだ見えないままただ待ってる</strong><br />
<strong>だらしなくて弱い僕だって</strong><br />
<strong>歌い続けるよ</strong><br />
<strong>続けるよ</strong><br />
<br />
今までのサカナクションの曲の中では、これと「エンドレス」が双璧を成すフェイバリット。最後の解放感がたまらない。歌詞の意図するところは「Fool on the planet」と似ているんですが、少しはかなげなところがサカナクションらしいなあ、と思います。<br />
<br />
<hr /><br />
<strong>Track.9 - 日曜の朝 / 宇多田ヒカル</strong><br />
<br />
<strong>彼氏だとか　彼女だとか</strong><br />
<strong>呼び合わない方が僕は好きだ</strong><br />
<br />
やだ、これ惚れる。<br />
ところで、私は真と平日午後に水族館に行きたいです。<br />
<br />
<hr /><br />
<strong>Track.10 - CHANGE / Monkey Majik &times; 吉田兄弟</strong><br />
<br />
<iframe width="400" height="225" src="http://www.youtube.com/embed/IJ50Je5nZPU" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
<div><strong>'Cause you know it doesn't lie in front of you</strong></div><div><strong>And you know it doesn't lie in front of you</strong></div><div><strong>（君は、前に広がっているその未来が嘘をつかないって知っている）</strong></div><div><strong>（そう、切り開いた未来は嘘をつかないって、君は気づいているんだから）</strong></div><br />
「クール」ってこういうのをさらっとやってのける事だよな、と思う。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>朗読P</name>
        </author>
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    <published>2013-01-26T19:27:45+09:00</published> 
    <updated>2013-01-26T19:27:45+09:00</updated> 
    <category term="自作 Liner Note/Short Short Story" label="自作 Liner Note/Short Short Story" />
    <title>Liner Note-jt03(sm19650678)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[昨年の暮れ、雪歩の誕生祭に次の動画を上げました。<br /><br /><iframe frameborder="0" src="/ScriptLoader?type=NicoVideo&amp;id=sm19650678&amp;width=400&amp;height=300" style="width:405px;height:305px;"></iframe><br /><br />伊織、真に続き、私が構成を行ったものでは3作目、偉大な先駆者である淫の蘭Pからの通算では5作目となる情熱大陸×im@sシリーズです。誕生祭の勢いもあってか、今まで以上に多くの方々に視聴していただいたようで、構成を担当したものとしては感無量です。<br /><br />さて、ここで改めて情熱大陸×im@sシリーズの経緯について長々と述べるのも、なんだか野暮な感じがしますので、ここではシンプルにナレーションのシナリオそのものを丸々載せてみようかと思います。音量バランスの関係上「PVが入っているところでよく聞き取れないナレーションがあった」という方は、そのシーンではこんなことを言っていたんだよ、という補足資料として眺めていただければよいかと思います。<br /><br />では、以下がシナリオ＆構成メモです。実際に書いたものをそのまま転記しています。ナレーションの継ぎ目、皆さんわかったでしょうか？<br /><br /><br />&lt;Opening_yukiho.avi&gt;<br />共通部分：「情熱大陸×新垣結衣」OP図形展開をトレース<br />衣装：ホーリーナイトドレス<br />曲：神様のBirthday<br />直筆サイン：公式サイト（無印）よりベクタ化後透過png<br />提供音声：[D]Yukiho_Sponsor_Announce_2-pass.wav<br />※提供音声はBGM抑制処理後のものを使用<br /><br />-----ここから本編-----<br /><br />※本編中、主語等の差し替えが必要な場合は「wav/共通」フォルダから、声音・韻の適切なものを選択して使用すること<br /><br /><div>[20061013]</div><div>(Y00)</div><div>初めて会ったのは1年半前</div><div>（受賞を記念してのサイン会場だった→CUT）</div><div>（作家角田光代さんは→CUT）（彼女は）とても恐縮しながら僕の名刺を受け取った</div><div>「すいません、私名刺無いんです。すいません、頂戴します。すいません」</div><div>（僕より1つ年下なだけ→CUT）</div><div>緊張しすぎのように見えた</div><div>けれどオドオドしていると言うわけではない</div><div>ちゃんと目を見ながら話をする</div><div><br /></div><div>-----シーン切替-----</div><div><br /></div><div>【ランクF ある日の風景1】</div><div>【字幕】「予習中ですか」</div><div>雪歩「はい、また新しい仕事に向けて、新譜のおさらいとか、やってるんです」</div><div>【字幕】「さすがに熱心ですね」</div><div>雪歩「あ、いえその、熱心というか……とにかく、きちんとやらなくっちゃですから、ね？」</div><div>【字幕】「ところで、萩原さんはどういったきっかけでこの仕事を？」</div><div>雪歩「それはその……実は、友達が勝手に書類を書いて、応募しちゃって……」</div><div>　「あ、だけど、オーディションは、私ひとりで、受けたんですよ」</div><div>　「うーん、でも、なんでだろう？ちょっと自分でも不思議で」</div><div>【字幕】「不思議、とは」</div><div>雪歩「目立ったり人から注目されるの、私、正直……苦手だったから」</div><div><br />&lt;選択肢→CUT&gt;</div><div><br />【字幕】「今では、だんだんとアイドルが板についてきているように見えますよ」</div><div>雪歩「あっ、そ、そうですかっ！？」</div><div>【字幕】「それにオーディションを受けたのですから、心のどこかでは何かを変えたい、と思っていたのではないでしょうか」</div><div>雪歩「えっ、は、はい！たぶん、きっと……そうですっ」</div><div>　「その、私、結構人見知りとか、しちゃうほうですけど……」</div><div>　「でもこれから、だんだん自信持ってやっていければいいなぁ、なんて、思って」</div><div>　「ステージで堂々、自分がアピールできるように、なれたらなぁ、って……」</div><div>【字幕】「素敵な目標ですね。応援しています」</div><div>雪歩「ありがとうございます。これからも精一杯やりますので、よろしくお願いしますね！」</div><div><br /></div><div>-----シーン切替-----<br /></div><div><br /></div><div>[20060908]</div><div>【ここから未使用】</div><div>(Y01)</div><div>人生に大きな変化が生まれる時には必ずこうした「きっかけ」があります。</div><div>それは旅先で見かけた美しい風景だったり、映画の中の何気ないセリフだったり、ラジオで流れてきたはやり歌の一節だったり。</div><div>人それぞれ、時間にするとほんの一瞬でしょうか。</div><div>気持ちの中に突然『青信号』が点ったかのように人生の歯車がギアを入れ直して前へと進み始める瞬間です。</div><div>【ここまで未使用】</div><div>(Y02)</div><div>この彼女、それまであまり自信がなく、不安でもあったようです。</div><div><br /></div><div>[20060908]+[20070126]+[20061020]+[20070413]</div><div>(Y03)</div><div>それでも、</div><div>(Y04)</div><div>そんな彼女が、</div><div>(Y05)</div><div>もし可能性があるのなら、一度試してみたい、と思ったのは、</div><div>(Y06)</div><div>何故なんでしょう。</div><div><br /></div><div>[20060414]</div><div>(Y07)</div><div>――このエネルギーの源っていったい何なんでしょう。</div><div><br /></div><div>-----シーン切替-----<br /></div><div><br /></div><div>【ランクD ライブ鑑賞（勉強）】<br /><br /></div><div>【字幕】「オールディーズバンドですか。聴くとは意外でしたが良いですね」</div><div>雪歩「私、好きなんです！お母さんも、こういう音楽、好きで、よく聴いてて」</div><div>　「シンプルなリズムで……ゆったりした雰囲気とか……いいですよねぇ」</div><div>　「そのうち、ああいう曲をやってみるのもいいかな……なんて」</div><div>　「どうですか、面白いと思いませんかっ」</div><div><br /></div><div>&lt;選択肢→CUT&gt;</div><div><br /></div><div>【字幕】「それもまた魅力的かもしれませんね」</div><div>雪歩「でしょう？」</div><div>【字幕】「もし実現したら、そのときは聴きに行きます」</div><div>雪歩「はい、是非。お願いしますねっ」</div><div>【字幕】「それにしても萩原さんのお母さんは、なかなかいいご趣味ですね」</div><div>雪歩「はい！お父さんと知り合うきっかけも、実はオールディーズバンドだったり……」</div><div>【字幕】「そうだったんですか」</div><div>雪歩「昔、お父さんが元バンドマンで、お母さんがライブのお客さんで、それで」</div><div>【字幕】「ご両親揃って、音楽が好きなんですね」</div><div>雪歩「いえ……今はお父さんは、音楽やらないです。ＣＤも聴かないし、歌番組も普段は見なくて」</div><div>　「ギターも、私が生まれたあとくらいから、弾かなくなってしまったそうです……」</div><div><br /></div><div>&lt;選択肢→CUT&gt;</div><div><br /></div><div>【字幕】「そうでしたか。それはちょっと残念です」</div><div>雪歩「そうですね、お母さんも残念そうで……」</div><div>　「あっ、でも、ギターはいまでも大事にしまってあるんです」</div><div>　「お父さんが昔使ってたギター……また弾く気になってくれたときのためにって、お母さんが」</div><div>　「私も……お父さんのギター、一度、聴いてみたいな……」</div><div>　「いつか、私の歌と一緒に、弾いてくれたらなあって、思ってるんです」</div><div><br /></div><div>[20060120]+[20090626]</div><div>(Y08)</div><div>言葉や行動の端々に、</div><div>深い思い入れが覗き、</div><div>(Y09)</div><div>屈託のない笑顔で語る（村上さんの→CUT）目には力強い輝きが溢れていました。</div><div><br /></div><div>【ここから未使用】</div><div>[20060414]</div><div>(Y10)</div><div>人の魅力を身の回りの誰かに語る時、人はとても饒舌になります。</div><div>温かくなります。</div><div>そして聞いているほうまで気持ちが柔らかくなって嬉しくなります。</div><div>「好きな人の魅力を語る喜び」というのは大人になるにつれて覚えていく喜びではなく、人が人としてあらかじめ持っている何か本能的な喜びなのかもしれません。</div><div>【ここまで未使用】</div><div><br /></div><div>-----CM入り-----</div><div><br /></div><div>&lt;CM1-1&gt;</div><div>【公式】<br />THE IDOLM@STER シンデレラガールズ<br /><br />&lt;CM1-2&gt;</div><div>アイドルマスター　｢アイドルですいません。｣<br />FRISKP<br />http://www.nicovideo.jp/watch/sm14992568</div><div><br /></div><div>-----CM明け-----<br /></div><div><br /></div><div>【字幕】：#彼女の日記より</div><div><br />※BGM付加<br />アイマス　雪歩　kosmos,cosmos ローズピアノアレンジとか<br />k-zo さん<br />http://www.nicovideo.jp/watch/sm9183363<br /><br /></div><div>[20070608]<br /></div><div>(Y11_additional)</div><div>きっと10歳のころだったのだ。</div><div>あのころ、（言語化はできないけれど→CUT）ずっと考え続けていたのだと思う。</div><div>自分は、自分以外の他者とどう折り合いをつければいいのか。</div><div>自分は、他者たちの中でどんな位置づけにあり、その場所はどうすれば必要とされ、どうすれば保障されるのか。</div><div>そんなこんなをひとり孤独に、さびしいけれどさびしいと口に出してはいけないのだと勝手に決心し、自意識過剰に闘っていたのだ。</div><div><br /></div><div>[20080411]</div><div>(Y11)</div><div>今すぐではなくても、目に見えなくても、</div><div>何かにチャレンジしたい、でもいったい何をすればいいんだろう。</div><div>帰り道の表参道の交差点で、立ち止まってはみたけれど、そう簡単に答えは出ないかもしれない。</div><div>熱意と行動力、そして何より倒れてもまた立ち上がって歩み続ける強さを私は持てるのかもわからない。</div><div>でも、これだけは言える。</div><div><br /></div><div>【ここから未使用】</div><div>[20080502]</div><div>私が今までいたところは、さやのなかの世界みたいだったのではないか。</div><div>やわらかく、あたたかく、安全で、いつもだれかがともにいて、うとうととまどろんでいるような世界。</div><div>■これから、家族の愛情とは異なる種類の愛を私は知ることになるだろう。ひとりの帰り道よりもずっと深い孤独を私は知ることになるだろう。今まで拭いてきた涙より、もっと塩っ辛い涙を流すようになるだろう。そういうことすべて、この私自身でぜんぶ受け止めていくのだ。</div><div>そんなことを考えていると、不思議と、帰り道に不安を感じていた自分を笑い飛ばしたいような、剛胆な気分になった。</div><div>【ここまで未使用】</div><div><br /></div><div>[20090102]</div><div>(Y12)</div><div>（泣け。→CUT）笑え。叫べ。走れ。</div><div>そうだ、もう、それらを自分に許したっていいのだ。</div><div>今まで笑わなかったぶん、（泣かなかったぶん、→CUT）叫ばなかったぶん、走らなかったぶん、精一杯やっていいのだ。</div><div><br /></div><div>-----シーン切替-----<br /></div><div><br /></div><div>【PVパート-A1】<br />アイドルマスター 雪歩 ALRIGHT* 【ダブルゆきぽデュエット版】</div><div>さとP</div><div>http://www.nicovideo.jp/watch/sm15617597</div><div><br /></div><div>(Y13)</div><div>（プロデューサーは）（[20071116]次のように語ってくださいました。）</div><div><br /></div><div>(Y14)</div><div>（彼女は）</div><div>[20070511]</div><div>逃げ道を作らずに何かに真っ正面から向かうのが怖くて。</div><div>失敗したら、自分が向いてなかったらっていうことを考えて挑戦することが出来ないんです。</div><div>[20070824]</div><div>(Y15)</div><div>と言っていました。<br /><br /></div><div>[20070511]</div><div>(Y16)</div><div>自分のやりたいことはハッキリしているのに、それ相応の努力もして幾らかの自信だってあるはずなのに弱気の虫が頭をもたげてしまう。</div><div>ともすれば失敗の言い訳のきく安易な選択肢を選んでしまったり―。</div><div>好きなことやりたいことに思いっきりチャレンジしてるんだろうかと考えてみた時に不安を感じた、ということのようです。</div><div><br />[20061117]</div><div>(Y17_vo)</div><div>その不安、よく分かります。</div><div>僕だって、今でもそうです。</div><div><br />[20070427]</div><div>(Y19)</div><div>プロデューサーがこんなことを言うと身も蓋もありませんが</div><div>どれだけ長い間</div><div>(Y20)</div><div>（取材を重ねても→[20070824]彼女の+[20070629]傍らで過ごす+[20070126]ことが出来る+[20070629]としても）</div><div>（取材対象→彼女）という人間を完璧に理解するなんて出来ません。</div><div>そんなことが出来ると思っていたら大間違いというか傲慢でしょう。</div><div>せいぜいほんの少しだけ分かる、あるいは分かったような気がするだけです。</div><div><br />[20060707]</div><div>(Y21)</div><div>けれど、よくよく考えてみれば、（私たちと→CUT）同じような感覚もまた、幾らだってあるはずです。</div><div>読んでいる本、聴いている音楽、使っている道具。</div><div>それらすべてが（私たちの感覚と→CUT）かけ離れている訳ではないでしょう。</div><div>むしろ、その多くは同じような気がします。</div><div>人間、不思議なもので、たった一つでも共通点を持っていると、今の今まで何か特別な存在だった人でさえ、急に親しく、近く感じられるようです。</div><div><br /></div><div>[20060127](M36)+[20070824](M37)+[20060127](M38)</div><div>そしてそんな瞬間にめぐりあったとき、</div><div>（彼らが→彼女が）ふと見せた表情――たとえば、本番を前にした緊張の面持ちだったり、ひと仕事を終えたあとの会心の笑みだったり、思いがけず流された涙だったり――がときに何よりも雄弁な答えになるのです。</div><div><br /></div><div>【BGM付きのため未使用】</div><div>[20060324]</div><div>と、カッコいいこと言いましたけど、</div><div>でも、本当にそう思います。そう思いませんか？</div><div>【BGM付きのため未使用】</div><div><br />-----PV切替-----<br /><br /></div><div>【PVパートA-2】<br /><div>アイドルマスター 雪歩 何度も言えるよ 【From MASTER ARTIST2 07】<br /></div><div>さとP</div><div>http://www.nicovideo.jp/watch/sm13301498</div><br />[20070105]</div><div>(Y22)</div><div>クレームつけられたりで、ふがいなくて泣いた日もありましたけど、どうにかなるもんです。</div><div>なんとかうまくいくもんです。</div><div><br /></div><div>[20080111]</div><div>(Y23)</div><div>叱られながらも、褒められる――何だか子供のしつけのようですが、いつも、こんな感じなのです。</div><div>批判の嵐だけが吹き荒れることもありませんし、賞賛の拍手だけが聞こえてくるということもありません。</div><div><br /></div><div>【ここから未使用】</div><div>[20080516]</div><div>いざ蓋を開けてみると、</div><div>インスピレーションだったり、自分自身への問いかけの機会だったり。</div><div>その話は、いつもどこかで、（アイドル）の真髄とつながっていました。</div><div>[20090529]</div><div>それは、何かを成し遂げた人たちと比べると、小さなことかもしれないですけど…。</div><div>でも、僕にはそれがすごく必要なことなんです。</div><div>【ここまで未使用】</div><div><br /></div><div>[20091204]</div><div>(Y24)</div><div>だからこそ、そこから頂いたものを、（できるだけ多くの視聴者に、→CUT）最高の形で提供することが、特等席を与えられた者の義務であり、そこにこそ自分の存在価値があると思うんです。</div><div><br /></div><div>[20080425]</div><div>(Y25)</div><div>朗らかで良く通る柔らかい声で、</div><div>[20081128]</div><div>(Y26)</div><div>（彼が→CUT）（子ども会での→CUT）（[20080229]これまでの）経験を一つ一つゆっくりと、たとえ苦労話でも楽しそうに話し始めると、（[20060602]お二人とも）何とも言えず頼もしく映ります。</div><div><br />[20090327]<br /></div><div>(Y27)</div><div>それだけ鮮やかで強い経験だった証拠、と言えるのかもしれません。</div><div><br />[20071221]</div><div>(Y28)</div><div>表面には出てこないそのドラマがあるからこそ、</div><div>[20071116]</div><div>(Y29)</div><div>インタビューの最後に、</div><div>[20090227]</div><div>(Y30)</div><div>（最後に→CUT）嬉しそうに笑った笑顔は、厳しさの向こうにあるほんとうの楽しさに溢れていました。</div><div><br /></div><div>-----CM入り-----<br /></div><div><br /></div><div><div>&lt;CM2-1&gt;</div><div>【公式】<br />THE IDOLM@STER Shiny Festa グルーヴィーチューン<br /><br />&lt;CM2-2&gt;</div><div>アイドルマスターを知らないオトコなんて。<br />しゅがP<br />http://www.nicovideo.jp/watch/sm16965466<br /><br /></div></div><div>-----CM明け-----<br /></div><div><br /></div><div>【字幕】</div><div>アイドルとして着実に成長していく彼女――</div><div><br /></div><div>しかしこれまで共に歩んできたプロデューサーは</div><div>この番組が放送される頃、彼女のもとを離れることが</div><div>決まっている。</div><div><br /></div><div>それに対する想いを、そしてフェアな決意を、</div><div>彼女は取材終了間際に完成した一本の</div><div>ミュージックビデオの中で示してくれていた。</div><div><br /></div><div>今年で結成10周年を迎えたロックバンドとの</div><div>コラボレーション。</div><div><br /></div><div>タイトルは――</div><div><br />【PVパートB】</div><div>アイドルマスター2 re:changes<br />シラカワP</div><div>http://www.nicovideo.jp/watch/sm14082595</div><div><br /></div><div>-----シーン切替-----</div><div><br /></div><div>【ED】<br />BGM：Etupirka_4_Ending.wav<br />※スタッフロール、最後に制作・著作表示<br /><br /></div><div>(G4Uから厳選した画像を使用する→没)<br />【採用】：「First Step」ゲーム内回想PV</div><div><br /></div><div>[20090911]</div><div>(Y31)</div><div>（彼女は、）歌にすることで、ただの言葉であるよりも何倍も多くの思いが伝わることを（彼は→CUT）知っている。<br /></div><div><br />[20090814]</div><div>(Y32)</div><div>仕事を正直に「怖い」と語る時にも、そこに潜む未来への可能性に誇りと意義を感じ、喜びを見出しているようだ。</div><div><br />[20091218]</div><div>(Y33)</div><div>困難の一つひとつに動揺してはいられない。</div><div>その宿命を、（岩佐さんは→CUT）静かな覚悟とともに受け容れている。<br /><br /></div><div>[20091106]</div><div>(Y34)</div><div>ただただ無心に、自身の心臓の音と心の声を聞きながら、</div><div>[20090904]</div><div>(Y35)</div><div>胸の内で問う。答える声はしないが、問い続ける。</div><div><br /></div><div>-----To be continued AND Happy Birthday YUKIHO!-----</div><br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>朗読P</name>
        </author>
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    <id>whitethroat.blog.shinobi.jp://entry/182</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://whitethroat.blog.shinobi.jp/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%82%B9%E9%96%A2%E9%80%A3/%E3%81%A0%E3%82%8A%E3%83%BC%E3%81%AA%E3%81%AB%E3%83%94%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%BA%E3%82%92%E8%81%B4%E3%81%8B%E3%81%9B%E3%81%9F%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%A7" />
    <published>2012-08-12T22:37:14+09:00</published> 
    <updated>2012-08-12T22:37:14+09:00</updated> 
    <category term="ニコマス関連" label="ニコマス関連" />
    <title>だりーなにピロウズを聴かせたかったので</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<iframe frameborder="0" height="176" scrolling="no" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm18513543" style="border:solid 1px #CCC;" width="312">&lt;a data-cke-saved-href=&quot;http://www.nicovideo.jp/watch/sm18513543&quot; href=&quot;http://www.nicovideo.jp/watch/sm18513543&quot;&gt;【ニコニコ動画】ああロック、ロックってなんなんだ　-多田李衣菜&lt;/a&gt;</iframe><br /><br />
柏城P 作の元動画。ロックに限らず、聴いている音楽によって表情って結構影響されますよね<br /><br />
<iframe frameborder="0" height="176" scrolling="no" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm18585798" style="border:solid 1px #CCC;" width="312">&lt;a data-cke-saved-href=&quot;http://www.nicovideo.jp/watch/sm18585798&quot; href=&quot;http://www.nicovideo.jp/watch/sm18585798&quot;&gt;【ニコニコ動画】だりーなちゃんがピロウズを聴き始めたようです&lt;/a&gt;</iframe><br /><br />
で、こちらが動画を見た後の勢いそのままに曲をピロウズOnlyに差し替えたものです。あえて全てB面の曲にするとかいろいろ考えてはみたものの、最初に聴いてもらうには代表曲を中心にしたほうが良かろうということで、次の構成になりました。<br><br />
<br />
<strong>Track.1 - TRIP DANCER</strong><br><br />
8cmシングルリリース（1996/11/21）の後、「Please Mr.Lostman」（1997/1/22）に収録。このアルバムはピロウズがオルタナティブ・ロックやパワーポップの方向へと舵を切り始めた第3期最初のアルバムですが、まだ第2期などの雰囲気も感じさせる独特のメロウな曲調が印象的な一枚です。ただ、歌詞にあるんですが「ハンドルを縛ったり」「ハードルをくぐったり」するような生き方に「慣れるなんて絶対不可能さ」とバッサリ書くところが山中さわお、ひいてはピロウズというバンドの不器用さであり、そこがまた彼らの魅力なんだろうと思います。<br />
<br />
<strong>Track.2 - ストレンジ カメレオン -ORIGINAL STORY-</strong><br><br />
こちらは第3期最初のシングルとして発売（1996/6/21）された後、先ほどのTRIP DANCERと同じく、Mr.Lostmanに収録されています。こちらはアルバムの方のバージョンです。「抱き合わせなんだろう　孤独と自由はいつでも」と言うクライマックスが美しい曲です。<br />
<br />
<strong>Track.3 - LITTLE BUSTERS</strong><br><br />
ピロウズのファンは「バスターズ」という愛称で呼ばれています。この呼び名が曲として一つの完成を見たのが、まさにこのLITTLE BUSTERSで、同名のアルバム（1998/2/21）に収録されています。英語詞の部分で「ああそうだ、子どもには"ご主人様"なんていらねえのさ」と、おそらく音楽業界への若干の皮肉を込めて歌いながら、それでもメロディーは勇猛に展開される名曲です。<br />
<br />
<strong>Track.4 - RUNNERS HIGH</strong><br><br />
クスリをキメてしまったような表情のウサギがジャケットになっている、同名のアルバム（1999/1/22）に収録。とにかくハイテンションに突き進む心象がよく表現されています。このアルバムはRUNNERS HIGHの後、最後のトラックとして「確かめに行こう」という曲を持ってくるんですが、これがまた大傑作で、淡々とした静かな進行を経て自分たちの目指す音楽、生き方ってなんなんだろうかと考え続けている姿勢がうかがわれる曲になっています。初めて聴いたときはほろりと涙が出ました。<br />
<br />
<strong>Track.5 - Funny Bunny</strong><br><br />
「HAPPY BIVOUAC」（1999/12/2）に収録。思春期ど真ん中の10代後半に出会い、ものすごく歌詞に共感した思い出深い一曲。「君の夢が叶うのは 誰かのおかげじゃないぜ 風の強い日を選んで走ってきた」というのは本当にピロウズらしい応援歌で素敵だと思います。<br />
<br />
<strong>Track.6 - 日々のうた</strong><br><br />
ようやく2000年台に突入。この曲は「Smile」（2001/10/31）収録。今どんなに流行っているように見えるものでも、必ず終わりというものは来てしまいますし、またそこに至る道のりでもいろいろと人や世代の入れ替わりが起きますが、だからこそ「忘れないでくれ 時が経って 僕は今より落ちぶれるけど」「笑わないでくれ 欲しいものに手を伸ばしてただけなんだ」という歌詞は実感をもって、それぞれの人の心に染み渡っていくんじゃないかなあ、と思っています。自分が、最後に作るPVで使いたい曲の有力候補でもあります。<br />
<br />
<strong>Track.7 - 白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター (original egoistic version)</strong><br><br />
同名のマキシシングル（2002/8/1）にて初出の後、アルバム「Thank you, my twilight」（2002/10/23）にも収録されました。使用したのは後者の方で、はっと息を呑むような静かで美しい前奏が加えられています。<br />
<br />
<strong>Track.8 - MARCH OF THE GOD</strong><br><br />
キングレコード所属時代で、ベスト盤ではない最後のアルバム、「MY FOOT」（2006/1/12）に収録。ほぼインストゥルメンタルで、ピロウズのインスト曲の中でも特に好きな一曲です。動画でも使った部分の盛り上がりは本当にたまらないです。<br />
<br />
<strong>Track.9 - プレジャー・ソング</strong><br><br />
「Wake up! Wake up! Wake up!」（2007/5/2）に収録。avex traxへ移籍後に初めてリリースされたアルバムの中の一曲。弾むようなメロディーが特徴で、ふと口ずさんでみると自然と笑顔になってしまうような、そんな曲です。<br />
<br />
以上、長々と書いてしまいましたが今回の使用曲へのコメントでした。<br />
<br />
バスターズのみなさんは、自分なりのプレイリストづくりに挑戦してみると、過去に聴いたあんな曲・こんな曲が続々見つかってもれなく時間が大量に盗まれるのでぜひどうぞ（提案）]]> 
    </content>
    <author>
            <name>朗読P</name>
        </author>
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    <id>whitethroat.blog.shinobi.jp://entry/181</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://whitethroat.blog.shinobi.jp/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%9E%E3%82%B9%E9%96%A2%E9%80%A3/no%20border" />
    <published>2011-02-20T14:16:15+09:00</published> 
    <updated>2011-02-20T14:16:15+09:00</updated> 
    <category term="ニコマス関連" label="ニコマス関連" />
    <title>No border</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[素晴らしい動画に出会いました。<br />
<br />
<iframe width="312" scrolling="no" height="176" frameborder="0" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm13654596" style="border: 1px solid rgb(204, 204, 204);"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm13654596">【ニコニコ動画】アイドルマスター　真と右手</a></iframe><br />
<br />
蜂矢さんの作品。<br />
<br />
いろいろ反論はあろうかと思うが、彼女たちが画面の向こう側に、私*が画面のこちら側にいるということは事実だ。だからこそ、その境界をやすやすと乗り越えてみせてくれるこの動画には喝采を禁じえない。<br />
<br />
* 私「たち」と呼んでしまうと、諸々の方々から愛の嵐で吹き飛ばされそうなので遠慮しておく<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>朗読P</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://whitethroat.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E4%BD%9C%20liner%20note-short%20short%20story/liner%20note-mv13-sm12278695-" />
    <published>2010-10-03T14:14:39+09:00</published> 
    <updated>2010-10-03T14:14:39+09:00</updated> 
    <category term="自作 Liner Note/Short Short Story" label="自作 Liner Note/Short Short Story" />
    <title>Liner Note-mv13(sm12278695)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<iframe width="312" scrolling="no" height="176" frameborder="0" style="border: 1px solid rgb(204, 204, 204);" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm12278695"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm12278695">【ニコニコ動画】アイドルマスター 「Start Over Again」（伊織・亜美・あずさ・律子）</a></iframe><br />
<br />
アイドルマスター2では彼女たちをプロデュースすることができない、という、今のところそう簡単には覆りそうもない現実。それはかなしいことです。<br />
<br />
ああ、彼女たちは行ってしまった。<br />
前のステージはからっぽだ。<br />
誰もいない。<br />
<br />
そう考えた人がいるとします。<br />
ずっと空っぽのステージをぼんやりと見ているとします。<br />
「昔はよかった」とかため息混じりに言いそうな顔をしているとします。<br />
<br />
私のことです。<br />
<br />
一方で、そういう人を励ましたい人がいるとします。<br />
つらいけど、苦しいけど、<br />
またやり直してみませんか。<br />
そう言いたそうな顔をしているとします。<br />
<br />
私のことです。<br />
<br />
この動画は、外へのメッセージの形をとってはいますが、実質は「私」が「私」へ向けた動画です。<br />
<br />
ですから、<span class=" status_text description">「おしつけがましい」「空虚なセリフを言わせるな」との動画内のコメントは、はい、おっしゃるとおりです。彼女たちの姿をしてはいますが、その中には私もいるからです。彼女たちの面をつけた、「誰かを励ましたい私」がいるからです。と同時に、「誰かに励まされたい私」も観客席にいます。そのため、私以外の誰かが観客席についたとき、反発を覚える場合があるのも無理からぬことと思います。<br />
<br />
<br />
作風の割に、私は自分の考えを文章で表現することが苦手です。<br />
あの日の後、ブログやTwitterで何か書こうとしてもうまく書けなくて、でも何か言わずにはいられなかった結果がこの動画です。</span><span class=" status_text description">動画を作る側の私が「こうだ」と言っていても、見ている側の私が「いや、それはこっちだ」と言っている、鈍く痛むささくれのような食い違いや苦さがこの動画には入っています。「さ、行こうか」と「無責任なことを言うな」のポジ／ネガがどちらも捨てがたく、そして等しく私の感情だということも知っています</span>。<br />
<br />
その揺れ動く気持ちを動画にしてみたら、こうなりました。<br />
次のステージで彼女たちが歌う姿を見た後も、「私」はまた空のステージへ戻ってきてしまいます。<br />
迷っています。フラフラしています。<br />
<br />
ですが、そこでこう考えてみるのはどうでしょう。<br />
これが、「始まる前の」ステージだとしたら。<br />
明るいライトが点き、歓声が響く前のステージだとしたら。<br />
華やかな舞台の少し前にいるだけだと考えてみたら。<br />
歌詞にある「二度目のチャンス」は、そういうものじゃないかと私は思っています。<br />
<br />
<br />
<span class=" status_text description">私はアイマスが好きで、ニコマスも好きです。<br />
そしてそれらを好きだという人たちが好きです。<br />
<br />
それは、意地汚くずるい偽善であるかもしれません。<br />
しかしそう思うときがあっても、私はまだ好きであることをやめられません。</span><br />
<br />
その一つの決意表明として。<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>朗読P</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>whitethroat.blog.shinobi.jp://entry/179</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://whitethroat.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E4%BD%9C%20liner%20note-short%20short%20story/liner%20note-jt01-sm12114092-" />
    <published>2010-09-17T13:57:42+09:00</published> 
    <updated>2010-09-17T13:57:42+09:00</updated> 
    <category term="自作 Liner Note/Short Short Story" label="自作 Liner Note/Short Short Story" />
    <title>Liner Note-jt01(sm12114092)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[新しいの、できました。<br />
<br />
<iframe width="312" scrolling="no" height="176" frameborder="0" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm12114092" style="border: 1px solid rgb(204, 204, 204);"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm12114092">【ニコニコ動画】情熱大陸×水瀬伊織</a></iframe><br />
<br />
いつか作りたかったんですよね、この動画。<br />
まずは形にできたことを素直に喜びたいと思います。<br />
<br />
以下、制作経緯など。<br />
<br />
---<br />
<br />
<iframe width="312" scrolling="no" height="176" frameborder="0" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm3891646" style="border: 1px solid rgb(204, 204, 204);"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm3891646">【ニコニコ動画】情熱大陸×如月 千早</a></iframe><br />
<br />
淫の蘭Pの作品、特に「情熱大陸&times;如月千早」は私にとって特別な位置にある作品です。そしてそれは、私がニコマスPになろうと思った根っこの部分に深く関わっています。<br />
そのあたりの話は、以前に<a href="http://whitethroat.blog.shinobi.jp/Entry/148/" target="_blank">ふぃるPとの対談記事</a>にて書いていますので、その記事の中盤以降を読んでいただければ、知ることができるかと思います。<br />
<br />
たぶん、あの動画がなかったら私は今でも一人の視聴者のままだったでしょう。ただ時折、視聴者のままでいた方がよかったかもしれないと思うこともないわけではありません。視聴者であったときには素直に感動したり、「すごいなあ」と言えたりしたはずの作品も、どこか批評家めいた目で見てしまったり、「どうすれば作れるのか」と考えてしまったり、気にしないとは言いつつもやはりどこかで数字を気にしてしまったり。そして、そんな自分が嫌になったり。<br />
<br />
どこに分かれ道があったのか。それは片方に進んでからはじめて見えてくることもありますが、でも、それでも私は今選択した道が満足できるものであると、この頃ようやく納得できるようになりました。<br />
<br />
<br />
さて、2009年1月のPデビュー以降、窪田さんのナレーションを使った物語として私は<br />
<br />
春香<br />
<iframe width="312" scrolling="no" height="176" frameborder="0" style="border: 1px solid rgb(204, 204, 204);" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm5909412"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm5909412">【ニコニコ動画】アイドルマスター 「これまでのこと、これからのこと」（春香）</a></iframe><br />
<br />
千早<br />
<iframe width="312" scrolling="no" height="176" frameborder="0" style="border: 1px solid rgb(204, 204, 204);" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm6256061"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm6256061">【ニコニコ動画】アイドルマスター 「またいつか、あなたに会えたら」（千早）</a></iframe><br />
<br />
あずさ<br />
<iframe width="312" scrolling="no" height="176" frameborder="0" style="border: 1px solid rgb(204, 204, 204);" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm6674381"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm6674381">【ニコニコ動画】アイドルマスター 「心の入れ物」（あずさ）Side-A</a></iframe><br />
<br />
真<br />
<iframe width="312" scrolling="no" height="176" frameborder="0" style="border: 1px solid rgb(204, 204, 204);" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm7020636"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm7020636">【ニコニコ動画】アイドルマスター 「夜は短し走れよ乙女」（真）</a></iframe><br />
<br />
美希<br />
<iframe width="312" scrolling="no" height="176" frameborder="0" style="border: 1px solid rgb(204, 204, 204);" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm7601124"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm7601124">【ニコニコ動画】アイドルマスター 「彼女と、彼女たちの時間」（美希）</a></iframe><br />
<br />
亜美・真美<br />
<iframe width="312" scrolling="no" height="176" frameborder="0" style="border: 1px solid rgb(204, 204, 204);" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm8532061"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm8532061">【ニコニコ動画】アイドルマスター 「一人足しても、それはしあわせ」（亜美・真美）</a></iframe><br />
<br />
雪歩<br />
<iframe width="312" scrolling="no" height="176" frameborder="0" style="border: 1px solid rgb(204, 204, 204);" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm11123150"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm11123150">【ニコニコ動画】アイドルマスター 「恐竜たちの足跡」（雪歩）</a></iframe><br />
<br />
の話を作ってきました（イラストを描いてもらった柏城Pには、毎度毎度だいぶ無茶な注文してました。ごめんｗ）。<br />
<br />
その経験の積み重ね、その集大成が今回の「情熱大陸&times;水瀬伊織」だと個人的には思っています。<br />
<br />
ここで、知ってる人は知っている、知らない人は知らなくてもいい制作上の自分ルール。<br />
<br />
<em>「前の作品で使ったナレーションは、以降に制作する作品では使わない」</em><br />
<br />
今回もまた、性懲りも無く守ってみました。また今回の場合、リスペクトの対象である「情熱大陸&times;如月千早」と「情熱大陸&times;天海春香」で使われた音声も使っていません。我ながら頑固で融通のきかないやつだなあ、と思ったりもするのですが、やっぱり一人一人を語る言葉はそれぞれ違うものであった方がいいだろうという考えのもと、あえてその不自由を楽しんで作っています。<br />
<br />
ただし。<br />
<br />
情熱大陸&times;水瀬伊織での <em>「労働や職業ではなく、生き方として選んだ道に は終わりがない」</em> という部分は、情熱大陸&times;如月千早で使われた、<em>「職業としてこの道を選んだわけではなく、生き方として選んだのだ」</em> という台詞ととてもよく似ています。気づかれた方もいらっしゃるかもしれません。<br />
<br />
この部分は、元となったポッドキャストの回を聞くと、前者のナレーションが後者の直後に出てきます。内容的には重なってしまいますが、一歩だけ前へ進む思いを込めて使わせてもらいました。そしてこの台詞、私から淫の蘭Pへのメッセージでもあります。<br />
<br />
ニコマスPは労働や職業じゃありませんし、また生き方なんて大それたものでもありません。ただ、誰かがすごいものを作って、そのすごさを受け止める人たちがいて、またそこから何かを始める人がいるなら、私たちが今見ている夢は続いていくんですよ、きっと。<br />
<br />
<br />
なお、ふと気になって作業日数を確かめてみると、今回の動画は8月31日に制作を始め、9月6日にはMMDライブ動画以外の部分が完成していました。ということで、実質の制作期間としてはちょうど一週間ですね。この間は本当にこの動画のことだけを考えて過ごしていたように思います。作り始める前はもっと時間がかかるものと思っていたのですが、人間本気になって取り組めば、自分でも信じられないくらいのエネルギーを一つのことに注ぎ込めるのだと感じました。<br />
<br />
そういった意味で、私も動画の中の彼女ほどではありませんが、ちょっぴり成長できたのかもしれません。<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>朗読P</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>whitethroat.blog.shinobi.jp://entry/178</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://whitethroat.blog.shinobi.jp/%E8%87%AA%E4%BD%9C%20liner%20note-short%20short%20story/liner%20note-07-sm11123150--mv12-sm11807068-" />
    <published>2010-09-15T17:05:15+09:00</published> 
    <updated>2010-09-15T17:05:15+09:00</updated> 
    <category term="自作 Liner Note/Short Short Story" label="自作 Liner Note/Short Short Story" />
    <title>Liner Note-07(sm11123150)&amp;mv12(sm11807068)</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[07(sm11123150)<br />
<br />
<iframe width="312" scrolling="no" height="176" frameborder="0" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm11123150" style="border: 1px solid rgb(204, 204, 204);"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm11123150">【ニコニコ動画】アイドルマスター 「恐竜たちの足跡」（雪歩）</a></iframe><br />
<br />
3か月くらい経ってからようやくライナーノートなど書いてみるこのていたらく。<br />
<br />
亜美・真美の話から実に8ヶ月ぶり。<br />
このシリーズはこれでちょっと一区切りかなあ、と思っています。<br />
やりたいことはいろいろやってきたし、一つのまとめとしてこの動画があるような気がします。<br />
<br />
ただ今回は、いつもインストで終わるようなエンディングを歌モノのPVにして、雪歩に朗々と歌ってもらいました。<br />
雪歩っていう子は、気弱で自信がなさそうに見えるけれども（そして最初は実際そうかもしれないのだけれども）、徐々に徐々にアイドルとして経験を重ねていくごとに、自分で歩もうとする強さが育っていくのが特に感じられる子だとも思います。<br />
<br />
なので。<br />
最後のPVの歌の歌詞はすっごく青臭くてへこんでいる感じなのに、曲調は力強く、彼女はこれでもかと笑顔で歌います。<br />
全然、絶望なんかしていません。<br />
<br />
また、PVに入る直前では<br />
<br />
<em>派手でもなく、目立つこともないのに、<br />
なんだかかっこいい人たち。<br />
<br />
そして、アイドルの私と普通の日々を送る私が、<br />
どちらも、同じだけ大切な私なんだってこと。</em><br />
<br />
というメッセージが出てきます。雪歩は、少し回り道をする途中で出会ったそういう「大人」たちを見て、無理につける仮面のようなものではなく、自分の一部としてアイドルという生き方に向かい合っていく。そんな気持ちを抱いたようです。<br />
<br />
もちろん、これ以降も彼女は、つらいことやめげたくなるような瞬間をたくさん経験するでしょう。でも、そんなとき彼女は心の中でこの歌を歌って、また顔を上げて、再び歩き出すことを選ぶのだろうと思います。そういうエールを込めた話でした。<br />
<br />
---<br />
<br />
mv12(sm11807068)<br />
<br />
<iframe width="312" scrolling="no" height="176" frameborder="0" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm11807068" style="border: 1px solid rgb(204, 204, 204);"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm11807068">【ニコニコ動画】アイドルマスター 「one and three lights」（真）</a></iframe><br />
<br />
暑がりな私は、実のところあまり夏という季節が好きではありません。<br />
でも、そういう季節でも空だったり道端だったり、さまざまな所を見渡すと、はっとするような瞬間だとか言葉を失ってぼーっと眺めてしまうような景色がたくさん転がっています。<br />
<br />
このPVは、夏の空ならではの量感がある雲と濃い陰影をより強調しつつも、ガラス細工のような真がその前で淡々と踊ることで一時の涼を得られるような感じで作りました。<br />
そのため、真の存在感はやや薄まっていますが、決して「いなくてもいい」わけではありません。<br />
私としては、この動画での真は、ラムネに入っている炭酸のようなものだと思っています。入っていないと甘ったるい水になってしまうところを、それを加えることでぐっと引き締める。そんな存在です。<br />
<br />
そして、彼女の向こうに見える空は、他の部分の空とは少し色を変えています。その色の違いに、彼女が人形ではなく感情を持つ人間だという意味を込めてみました。静かに踊っているようでも、内面では喜び・興奮・不安・緊張など多くの感情が揺らいでいる。それが、人間だと思います。<br />
<br />
でもまあ、こういったものは作者の解釈なので、これを見てくれた人が「きれいだなー」と何となく眺めて、そして次の動画を見に行くくらいのあっさりした感じで通りすぎていく方が、むしろこの動画の捉えられ方としてはよいように思います。夏の動画で、こってりした解説は無粋というものでしょうか。<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>朗読P</name>
        </author>
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